

40代も後半になってくると、物忘れが激しくなってくるもので、私も最近は、その傾向が見られます。
これは、一体どのような理由で起こるのでしょうか?
単純に脳の働きが劣化しているということなのでしょうか?
そこで、物忘れについて調べてみました。
物忘れをする原因として、認知症、アルツハイマー、脳梗塞、うつ病などの疾病が原因である場合が多いそうですが他にも、不眠症の人は、物忘れが多い、とか、妊娠中や産後の一時的に物忘れをすることがあるとか・・・
色々とあるようですが、私の物忘れはいったいどれに当てはまるのか?
もしかして、認知症?
少し不安になってきたので、物忘れがこれ以上ひどくならないようにするためのトレーニングというものがあるそうで、それを試しにすることにしたのですが、そんなことを調べているうちに、記憶術という言葉を見つけました。
「記憶する」と聞くと、なんとなく、学生の頃の試験前を思い出してしまいますが、記憶することに術があるとは・・・。
記憶術とは、「大量の情報を急速にかつ、長期にわたり記憶する技術」とwikipediaには載っています。
2500年前、古代ギリシャ時代にはすでに記憶術があり、その後も、紙が貴重であり、また、印刷技術も未熟だったことから記憶術を養うのが、教養人の必要条件だったそうだ。